風呂日記

風呂桶カティサーク温泉(現・花火)入湯記

 わたくしのような風来坊には気に入った場所というのはあまり無いんですが、気に入ったマドンナというのは勿論います。
 マドンナの方が私のことをどう思っているかわかりませんが、私はそのマドンナに逢うと心が和むのでございます。
 このマドンナに初めて逢ったきっかけもインターネットなんですが、そのあまりの可愛らしさに、まらじろうは居ても立っても居られず…いや、立っていましたが(笑)薄野温泉街へ出かけて来たのでございます。
 予約を入れたわたくしは期待に胸を躍らせながら、マドンナに対面しました。
 「カワイイ!」
 なんて可愛らしいマドンナでしょう。
 私は倅と共に嬉しい気持ちになりました。

 開戦前のひととき、マドンナとの会話を少し楽しんだだけで、このマドンナが顔が可愛いだけでなく、心の優しいマドンナだということがわかりました。
 マットでのソフトタッチな舌技も、こんな可愛いマドンナがシテくれていると思うと、また格別なものでございます。
 可愛いお口で一生懸命尺八演奏された日にゃ、たまりません。
 「どっちでスル?」と聞かれたので、わたくしはじっくり味わいたい気持ちを優先させるために、ベッドに行くことにしました。

 可愛いマドンナとの熱烈なDキスから始まって、わたくしは一心不乱にマドンナの体の全てを舌で味わいました。
 可愛い口から可愛らしい喘ぎ声を聞いて、興奮しない男なんざいませんや。
 マドンナのお姫様も十分潤っているんで、指を侵入させてもらうと、可愛いお顔の眉間にしわを寄せて感じてくれます。
 さんざん、マドンナの可愛い表情を堪能させてもらったわたくしは、お姫様の中に入って行きました。
 腰を前後すると、「あっ、あっ…」と言いながら、時折「気持ちイイ…」なんて言ってくれます。
 張り切ったわたくしは、思い切りマドンナの感触を味わった後、最高の気分で昇天させていただきました。
 あまりに張り切った私の流れる汗をマドンナが拭いてくれているうちに、お時間となりました。
 「今日はどうもありがとう」そう言って、帰り際にキスをしてくれたマドンナに、「また来るね」と言って別れましたが、まらじろうはこの言葉にたがわず、ここへ何度も足を運びました。
 世間様で言っているオキニというのがこういうマドンナのことなんでしょうね。
 いや〜お風呂って本当にいいですね。日本人に生まれて良かった。


BACKTOPNEXT