風呂日記

風呂桶れもんや温泉入湯記

 すすきのの中でも最も目立つソープランドの一つは、ここ日劇ビルに入っている3店ではないかと思う次第でございます。何しろ、札幌駅からそのまま南下してくる南北線の真上の大通りに面している上に、日劇ビルの1階には、ずっと以前からある風俗店案内所のMANZOKU CLUBがあるからでございます。
 まだ、全店の半数も店のオリジナル・ホームページを持っていなかった頃、わたくしは必死でネット検索をしているうちに、シンプルな作りのこの店のページに口元を手で隠した綺麗なマドンナを見つけたのでございます。
 ほとんど、一目惚れに近い形のそのマドンナとの○×を私は熱望するようになったのでございます。しかし、そのマドンナは、「平日のみの出勤」で、しかも早番とあって、なかなか入湯の機会に恵まれませんでした。
 しかし、だからと言って、簡単に諦める私ではありません。ある日、とうとう、そのお店のそのマドンナの予約に成功しました。
 熱望していただけあって、40分、60分、80分とあるコースのうち、迷わず80分コース(18500円+指名料1000円)を選択。股間を膨らませながら、「その時」を待ったのでございます。
 ご対面した姫は、期待通り、美しく、可愛い!おまけに、非常に感じが良いマドンナでした。

 体を洗ってもらい、歯磨きの後のマッ○プレイで楽しんだ後、「ここでスル?それともベッドで?」と訊かれました。
 『80分で2発ヤッテヤル!』と、心秘かに決意していた私でしたが、(自分の方から)少々、お話しすぎたのと、マッ○上でのプレイを楽しみすぎたため、2発は難しそうな気がしたので、ここはベッドでじっくりとスル作戦に切り替えたのです。
 プレイ前に口紅を拭き取るマドンナ。初めからねっとりとしたディープキスでございます。
 乳首を舌で攻撃すると、過剰なまでの反応…なのですが、どうやらこれが、マジな反応です。ソノ部分を口撃すると、さらに凄い反応に…。
 さらに、指を2本挿入すると、もう凄まじい反応。しかも、その激しい反応ながら、私めの愚息を手で愛撫してくるではありませんか。しかも、この相互愛撫の気持ち良さったらありません。このまま手だけでイキたい位でしたが、気を取り直して愚息に具足を被せた私は、マドンナの中に突入いたしました。
 マドンナのアソコの具合がまた最高!です。しかも、反応がハンパじゃありません。こういう反応をされるのは男冥利に尽きるってもんでございます。
 後にも先にもこんなに気持ちが良く、こんなにハイな気分でイタしたことは無いと言っても過言ではありません…が、痙攣し始めたマドンナがクライマックスを迎えようという時に、私の臨界点が近づいてきてしまったのです。
 思えば、このマドンナとの対戦を楽しみに、かなりの間、ザーメンを溜め込んでいたのです。

 ウルトラマンコシマスなら、きっと射精カラータイマーが点滅しているような状況が2分以上続いた状態でございましょう。
 まらじろうもあっという間に限界が近づいてきましたが、もう、どうにもなりません。
 もう、これ以上の悪あがきは見苦しい最後と言わざるを得ません。散り際を美しくするため?にも、まらじろうは、万歳突撃よろしく、最後の攻撃をすることを決意いたしました。
 間もなく、まらじろうは、マドンナの上で、壮絶な臨海爆発を起こし、全てのザーメンをマドンナの中にある具足の中に発射したのです。
 かってこれ以上の気持ち良さがあったのかと思われるほどの快感にまらじろうはしびれました。
 コトが終わった後で、会話しながらも、汗だくになった私の汗を丁寧に拭おてくれるマドンナ。道産子娘の優しさ溢れた接客態度には文句のつけようもありません。彼女は身長がスラっと高いタイプなので、胸がさほど大きくないのがコンプレックスらしいのですが、私的には全く問題ありません。余程のオッパイ星人だったり、変な趣味で無い人なら、誰もが五つ星マドンナと評価するでしょう。
 店を出た後も、下半身に気怠いような心地よさが一時間以上も続いたので、連射は不可能だったかも知れません。
 その後も、このマドンナには何度も通いましたが、それだけでなく、私の仲間達にも紹介し、兄弟は随分増やしました。
 中でも、私ともう一人は、「私を本当に気持ち良くしてくれた人だけに…」という、特別サービス、具足無しの肉弾攻撃(ただし、外出し)を許してくれました。
 しかも、その後、私に限っては、お姫様の中での臨海爆発も許してくれたのです。
 このマドンナは、まらじろうが再会したいマドンナ筆頭でございます。
 いや〜お風呂って本当にいいですね。日本人に生まれて良かった。


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