風呂日記

風呂桶シャルウィ(現・ラブファクトリー)温泉温泉入湯記

 札幌倶楽部温泉のホームページ同様、この温泉のホームページもコンパニオンギャラリーが充実していて、秘湯巡りの好きなわたくしは気になって仕方がありませんでした。
 気になったら行く!これしかない!ということで、選んだのがNさんというマドンナでした。
 所謂、ボッ・キュン・ボンとか言われるようなスタイルではなく、ごく普通の小柄なマドンナですが、まらじろうは何故か気になって仕方がありませんでした。
 ある日、意を決して…なんていう大袈裟なものではございませんが、Nさんの予約を確保した私は薄野温泉街にやって来ました。

 入店して10分ほどすると、マドンナとの対面を果たし、個室浴場に案内されました。
 マドンナは想像通りの感じで、派手では有りませんが、小柄で可愛らしい感じのわたくし好みのマドンナでした。
 初対面の挨拶を交わし、少しお話したところで、このマドンナも所謂癒し系であることがわかりました。
 色々話をしていると、以前に高校時代の同級生と遭遇してしまったことがあったそうで、その同級生はNさんのことが気になっていたのに、「気まずくてデキない…」と言って、他のマドンナに代わってもらったそうです。
 気まずいのもわかりますが、私のような単純な助平ですと、こんな高校時代に気になっていた女性、しかもこんなに可愛いマドンナとの対戦できるなら「夢が現実に!」と喜んでイタしたに違いありません!
 それでなくとも可愛らしいマドンナと一緒に入湯できるなんて…とまらじろうは嬉しくて仕方ありませんでしたが、これが元同級生となると、いやが上にも張り切らざるを得ません。

 まぁ、元同級生という興奮シチュエーションではないものの、Nさんのような派手さはない可愛らしい女性と言うのは良いもんです。
 まらじろうは、こういう女性が大好きですが、入湯の間のつかの間の逢瀬…あぁ、「お風呂はつらいよ」でございますねぇ…。
 そうは思いながらも、倅を洗ってもらった途端に、まらじろう自身は臨戦体勢に…男の性でございます。
 本日は、ベッドでゆっくりと考えていたので、ベッドでNさんを攻め立ててみましたが、控えめな喘ぎ声と表情が却ってわたくしの情欲をそそります。
 倅キャップをはめてもらい、お姫様の中に入って腰を揺するとたまりません。まらじろうの快感曲線は一気にアップです。
 Nさんは、残念ながらキスNGだそうでしたすが、まらじろうは大墳射して満足でした。
 あっと言う間に楽しい時間が過ぎて、フロントからの催促が来たため、名残を惜しみながら個室を後にしました。
 いや〜お風呂って本当にいいですね。日本人に生まれて良かった。


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