風呂日記

風呂桶痛快OL通り温泉入湯記

 思えば、あれがわたくしの初ぶ湯でした。風俗情報誌ってやつを開いて、目を見張りました。
 何てったって、こんな美形のマドンナが本当に居るのか?どこかのモデルの写真を使っているだけなのでは?…と疑いつつも、これは確認しないといけないと思い、電話をかけてみたんですが、いつもお休み!?
 何せ、その当時、ここは予約できないコンビニソープと言われた40分で抜ける格安店ということだったんです。まぁ、他の店も40分で入れば同じ値段の店がゴロゴロあったんですがね。
 やっぱり、在籍していないのか…と思いつつも、つい何回か確認の電話をしているうちに、「明日、出勤です」との返事が!
 これまでの電話調査で、9:00am開店だが、8:30には、入店できるとの情報を得ていたので、それまでに入店すれば対戦出来ると思い、8:20am頃店の前に着くと、入り口で、「ご指名は?」と聞かれ、マドンナの名前を答えると、すぐ入店のご案内です。(後で、姫に聞いたら8時から入店できるそうです。)
 「混んでますか?」と聞くと、「開店は9時なので、9時半頃のご案内となります」とのことでした。どうやら、そのマドンナは他のマドンナより、出勤が遅いらしく、小一時間は待たねばなりません。
 後に知った気まぐれ天使の狭い待合室と異なり、30人以上座れそうな広い待合室は、9時頃になると10人前後になり、ランダムに案内されていきます。
 そして、いよいよご対面となったわけです。

 案内されてご対面したマドンナは、当時は修正写真の技術もそれほどではなかったので、リアルに雑誌に掲載されていたあの美形マドンナです。私は年甲斐も無く、心躍る気分でございました。
 こういうマドンナに限ってツンケンしているかもしれない…でも、美形であればそれも我慢出来るんじゃないかと思っていたのに、そのマドンナときたひにゃ、愛想が滅法良いじゃありませんか。嬉しかったねぇ。
 マドンナの美しさに感嘆したことを伝えると、近づいて来て、「ありがと♪」と、いきなりのキス。まらじろう感激です。
 出してもらったウーロン茶を2-3口飲んだところで、「服脱いで」とのこと。
 40分ということで、のんびりも出来ないのですが、マドンナの言い方には、客を追い立てるような言い方をしないようにという配慮が感じられます。
 全裸になって、ベッドの上に座っていると、マドンナが近づいて来て、私の前にひざまずき、なんということでしょう!いきなり、わたくしの物で尺八演奏です!これって…噂に聞く即尺?
 考えてみれば、ここは“格安でインスタントに抜く”コンビニソープでは…?
 愛想が良いだけでなく、サービスも良い!!
 その後、冷水を口に含んでの冷水フェラでの潜望鏡、マッ○では、何と!まらじろうの菊次郎をペロペロと…『こっ、ここは本当にコンビニソープかっ?』そう思わずにはいられませんでした。
 しかも、ここで、愚息に具足を被せて、しばしの“お味見”をさせてくれた後、ベッドへ。

 ここでも、A舐め、玉舐め攻撃の後、ベッドでは、こちらに攻めさせてくれましたが、美しい顔で喘ぎながら、「感じる…」などと言われて張り切らない男がいましょうや?
 さんざん、美しいマドンナの悦楽に歪んだ顔と、よがり声を堪能した私は天国へと召された次第でございました。
 しかも、その後はまらじろう自身を彼女がクリーニングフェラをしてくれたのです。
 その後、お風呂に入ると、キスの後、乳首舐めとフェラをぎりぎりまでサービスしてくれました。
 40分とは言え、この密度の濃さで満足出来ない者は居ないでしょう。
 私は、「また来るね」と心の底から言い、マドンナもお別れのキス…。
 私は、格安コンビニ店で、いきなり最上級のマドンナに極楽気分を味あわされてしまったのです。
 思えば、これが私が秘湯巡りをするきっかけとなったのでした。
 いや〜お風呂って本当にいいですね。日本人に生まれて良かった。


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