風呂日記

風呂桶ヤングレディ温泉入湯記

 ヤングレディはお好きですか?って、好きに決まっていますよね。野暮なことを訊いて申し訳ございませんでした。
 今回は、そういうことで、ヤングレディ温泉入湯記です。
 以前より、広告で顔出ししていたマドンナが気になっていたわたくしは、「思ってるだけで何もしないんじゃな、イキたくないのと同じなんだよ。イキたいんだったら、態度で示せよ。」と思い、突撃を決意したのでございます。
 かなり修正が入っていそうな写真だったのにも関わらず、突撃したのは溜まっていたせいでしょうかねぇ…ザマ見ろぃ、人間はね、理屈なんかじゃ動かねえんだよ。
 実際、ご対面してみると、ちゃんと?可愛いマドンナじゃござんせんか。まらじろうの日頃の行いが良いせいかもしれませんがね。
 ヤングレディというお店は現在もありますが、経営者が変わったのかわかりませんが、入湯システムが、この時とは大分変わっているようでございます。
 この時は、40分コースで指名料込み、12500円と、少しだけ高めでございました。
 現在の店のサイトを見ると、60分で10500円となっており、これは当初のコンビニソープの40分コースの値段になっているので、値下げしているのでしょうか…。さらに、特筆すべきは、二段ばしごコースが120分で19000円。事実なら、これは安いですね。60分+60分で2人のマドンナを楽しめる…これは、一度試してみたい気分になってまいりました。しかも、イベントのページを見ると、割引の代わりに時間延長で、70分+70分の140分で19000円?何かここまで来ると疑いたくなってしまう私は素直さが無いと言われてしまいましょうか?(笑)

 マドンナとのナニに関しては、特筆すべき点はなく、ごく普通に満足して帰って来たのですが、帰り際に客引きに声をかけられ、「ヤングレディですが…」と言うので、「おう労働者諸君!今日も一日ご苦労さまでした。さあ明日はきっとからっと晴れたいい日曜日だぞ。俺ァ、たった今、その店から出て来たところなんだよ。すぐソコだろ?」と言うと、「いえ、こっちの方で…」と、別の方角を指差すじゃありませんか。
 まぁ、薄野の客引きが誘う店は100%ボッタクリ店なので、無視ですが、「いいよ、 ヤングレディで抜いて来たばかりだから…」と言うと、「もう一発如何ですか?」と。
 流石にウザくなって、「ヤケのヤンパチ、日焼けのナスビ、色は黒くて食いつきたいが、あたしゃ入れ歯で歯が立たないよ。なんてね。もう、キンタマが空っぽでマラ立たないよ!」と言ってやりました。
 客引きも「空のキンタマ」じゃ歯が立たんとばかりに、あきれ顔でさって行ったもんでございます。
 その後、馴染みのマドンナに電話したら、今日のマドンナは「私の友だち」なんだそうでございます。
 客引きが五月蠅かった話をして、「キンタマが空っぽ」だと断ってやった話をすると、「まらじろうさん以外にそんな言い方しないよ」と、我が口上を大いに受けてくれました。
 友だち同士なら3Pでも…言いたいところですが、別の店のマドンナたちですからねぇ…。顔で笑って心で泣いてってよ、へへへ。そこが渡世人のつれえところよ。
 いや〜お風呂って本当にいいですね。日本人に生まれて良かった。


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